可愛いものが大好きな普通のヒロインのソフィアが『ゴリラの神』の加護者を得てパワー系ヒロインに!?
小説家になろうから『ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる 』(読み方:ごりらのかみから かごされたれいじょうは おうりつきしだんで かわいがられる)をご紹介します!
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ここがおすすめ!「ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる 」の面白いところや見どころ
16歳になると、さまざまな動物神から加護を得られるこの世界――気弱な少女ソフィア・リーラーは戦闘系最強と言われる『ゴリラの神』からの加護を引き当ててしまう。
戦いは嫌だと悩む一方、その類まれなる力を求められ、気づけば王立騎士団の従騎士になってしまい――いろいろな問題や事件を、すべて力技で解決するお話。
ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる 作者:シロヒ
いたって普通のちょっと気弱な女の子がまさかの王立騎士団に入団!?
最初はちょっと自信が無く気弱だった女の子が、まさかの加護を貰って、色々な人との出会いと経験で内面的にも強くなって成長するお話です。
ちょっとしたもふもふ要素ありで、テンポよくストーリーが進むので読み疲れることがありません。
「ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる 」はコミックス発売中、comicwalker・ニコニコ漫画にて連載もしています。アニメ化もされました!
🦍『ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団に可愛がられる』🦍
— シロヒ@2/5ゴリラの加護令嬢8発売! (@shirohi_tonkatu) September 24, 2024
\アニメ化決定しました~!🎉/
コミカライズを担当してくださった神栖先生、そして応援してくださった皆様のおかげです。
本当にありがとうございます😭
動くゴリラ神をどうぞお楽しみに!🦍#ゴリラの加護令嬢 #ゴリラブコメ https://t.co/GWRmRyKIS0 pic.twitter.com/jYFoxEHZpb
「ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる」はコミックス、アニメ化などが行われており大人気作品となっております!(以下、クリックするとアマゾンページに飛びます)
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ヒロインが最強の物理パワーで敵を蹴散らす姿が爽快!
「気弱な女子が、まさかの最強パワー!?」というインパクトが最高です!
ソフィアは少し気弱で優しい性格なのですが、いざトラブルが発生すると、その身体から繰り出される規格外のゴリラパワーで解決してしまいます。
些細な力しか出してないのにMAXパワーになったり、屈強な男たちを問答無用で黙らせたりと、シリアスな展開すら物理で突破していく様子はまさに痛快で、日頃のストレスも吹き飛ぶこと間違いなしです!

魔法や聖女の力じゃなく、「純粋な筋力」がすべてを解決する新感覚の令嬢ファンタジーで癖になる…
ソフィアが可憐で謙虚な美少女なのに、やってることが「物理無双」すぎてギャップに笑いが止まらない。
お気に入り登録して、ちまちま読み返したい小説のひとつです!
恋愛要素は普通です。
※過度のネタバレを防止するために、物語の後半で分かるようなことなどは書いておりません。
ぜひ小説を読んで楽しんでください!
小説はこちらから見れます
読者さんから感想を頂きました!
予想以上に面白くて一気に最後まで読んじゃいました!気づいたらソフィアの真っ直ぐさと無自覚なパワーに完全にハマってました。
見た目はあんなに可憐な美少女なのに、中身というかパワーがガチのゴリラ。どれだけ敵が悪いこと企んでいても、魔法とか陰謀とか関係なく、全部「物理」で解決しちゃうのが本当にスカッとします。特に、ルイ先輩を助けるために壁とか扉を粉砕しながら進むシーンは、「いけー!ソフィア!」って応援したくなるし、その後の「あ、やっちゃった……」みたいなギャップが最高に好きです。
あと、ルイ先輩との恋愛要素もたまりません。二人のやり取りはめちゃくちゃ甘くて尊いです。「もう早く結婚しちゃいなよ!」ってニヤニヤが止まりませんでした。ルイ先輩の独占欲がだんだん強くなっていくのも、見ていて本当にごちそうさまですって感じです。
全体的にストレスがなくて、読んだ後に「あー、面白かった!」って前向きな気持ちになれる作品です。令嬢モノとか婚約破棄モノって最近多いけど、ここまで「筋肉がすべてを解決する」潔いお話はなかなかないと思います。
よむよむが改めて読みなおして感じたこと
※以下、ネタバレを含みます。
ヒーローって大体強い加護を貰っていてヒロインを守る展開が多いですが、この小説はヒーローがなんと可愛いリスの加護で活躍します!ただ、リスの加護という、一見するとソフィアのゴリラパワーとは正反対の可愛い加護を持ちながら、精神的には誰よりもソフィアを支える騎士としての強さを持っています。
改めて読み返してみると、これってすごく丁寧に描かれた「自分の個性を受け入れていく成長物語」なんだなと再確認しました。主人公のソフィアは、最初は自分の規格外の力を「隠すべきもの」としてネガティブに捉えているけど、王立騎士団という温かい場所に居場所を見つけ、ルイ先輩たちに認められることで、だんだんと自分の力を「誰かを守るための手段」として肯定できるようになっていく。1話から読み直すと、その心の変化がすごく細かく描写されているのがわかって、物理無双のシーンでも単に笑えるだけじゃないなと思いました。